お客様とスタッフの“幸せ”を最大限に創造する

2050年、私たちの暮らしはどのようになっているのでしょうか。
高齢者人口は4000万人を越え、高齢化率の低い東京都でも3人に1人が高齢者となると予測されています。年々上がる社会保障費は、どんな状況になっているでしょうか?
心配事は尽きませんが、その一方で私たちにも役割があることを実感してきており、“地域になくてはならない存在”になりたいと考えております。

私たちは2014年に「まごころサポート」を始めました。
「電球の交換」や「重たい荷物の移動」「窓拭き」「お買い物」など“お家の中のちょっとしたお困り事”を30分500円でお手伝いするサービスです。
2年を過ぎた頃から「エアコンクリーニング」や「水周りのお掃除」など、専門的な分野のご要望が多くなり、最初は専門業者へ依頼をしておりましたが、ハウスクリーニング事業を立ち上げました。
限られた地域で移動時間が少ないことや自社で宣伝できることで、大手のハウスクリーニング会社と比べると格段にお安く出来ていることで大変ご好評を頂いております。

「まごころサポート」を通じて、小さなお困り事をお手伝いするうちに少しずつお客様との信頼関係を実感できるようになってきました。
インターネットの普及で何でも直ぐに調べることは出来るようになったのですが、その情報が正しいかどうか、最適な情報かどうかの判断が難しくなって来ました。
そんな時にお役に立てるよう、精進して参ります。

2017年には健康教室を始めました。
高齢化する世の中で、健康状態を維持するための知識と運動習慣は不可欠です。
健康長寿のお手伝いという思いから健康教室を始めたのですが、アンケート調査でいろいろなご要望があることが分かり、ヨガ&ストレッチ教室やウォーキング教室を始め、今では毎月開催するようになりました。

私たちのミッションは、『困った時に思い出して頂き、相談される存在となる!』こと、そして『好きなこと・得意なことで人の役に立ち、仕事&人生共に愉しむ!』です。
今後も私たちの活動にご期待下さい。

株式会社NHC
朝日新聞 ASA光が丘公園
代表取締役社長
山口 英司

株式会社NHCの5カ条

困ったときに思い出してもらえる存在になる

営業のときは必死に頭を下げても、町中で出会ったときにはお客様だと気づけない。そんな上辺だけの関係は、やっぱり寂しい。だからこそ、「困ったときに思い出してもらい、相談していただける存在」になれるよう、一人ひとりのお客様との絆づくりを大切にしています。

地域ネットワークのHUB(=重要拠点)になる

私たちが月に一度行っている健康教室では、「お友達ができて嬉しい」「今度は歩き方講座をしてほしい」という声を頂戴することがあります。私たちはお客様のご感想やご要望を直接汲み取り、サービスを拡充することで、人と人をつなぎ、地域をより豊かにするお手伝いをします。

情報発信を通して販売店の「見える化」に挑む

私たちは販売店や販売店で働くスタッフがどんなことに挑戦しているのかを知ってもらうための情報発信をしています。月に一度刊行している『ゴリ田の独り言』というニュースレターは少しずつ反響も大きくなってきています。販売店の見える化はお客様の安心にも繋がっています。

スタッフが自分で考え、実行する環境をつくる。

私はそれぞれのスタッフが個性や得意分野を活かして、自主的にやりたいことに挑戦できる環境を大切にしています。健康教室の内容をより充実させようとストレッチのインストラクターの資格を取った人もいます。自分で考え実行するからこそ、成功した時の喜びもひとしおです。

お客様とスタッフの幸せを最大限に創造する

新聞の販売だけが私たちの仕事ではありません。スタッフそれぞれの得意分野を活かして、お客様の役に立ち、喜んでいただくことが、スタッフにとっても大きな喜びであり、やりがいです。だからこそ私は、お客様とスタッフの幸せを実現する「幸せ創造事業」に最大限努めます。